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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

「荒木式うつ病克服プログラム」がなかなかうつ病が治らない方におすすめの理由

うつ うつ症状体験談 オーソモレキュラー

こんにちは、あかねです。

またすごく久しぶりのブログ更新になってしまいました。

 

最近いい物を見つけたのでシェアしたいと思います。

 

それは、 「荒木式うつ病克服プログラム」という物なのですが、
これが今、私がうつ病克服のためにやっていることと同じだったんです。

 

荒木式うつ病克服プログラムとは

 簡単に説明すると、うつ病の原因は食べ物(糖質)にあるとして、
糖質が多く含まれている食べ物を絶ち、たんぱく質を摂るという食事法でうつ病を克服しようというものです。

 

私はこの「荒木式うつ病克服プログラム」を購入した訳ではありません。

でも、なんでうつ病に苦しんでいる人にシェアしたいと思ったかというと、
私が今まさに糖質を制限してたんぱく質中心の食生活をすることでうつ病が良くなってきているからです。

 

私は現在進行形で、オーソモレキュラーという栄養分子学に基づいてうつ病を克服すべく闘病中なのですが、

医師から同じように糖質を減らしてたんぱく質をたくさん摂るように言われています。

 

なので、入り口が違うだけで根本的にやっていることは同じだとすぐに分かりました。

 

だから、「荒木式うつ病克服プログラム」もそういう意味で方向性はズレていないと分かりますし、薬やカウンセリングで一向にうつ病を克服できる気配がない方に試してみて欲しいのです。

 

糖質がうつ病にどういう関係があるのかは、
「荒木式うつ病克服プログラム」の説明によると下記のように書いてあります。

 

上記の食べ物は、日本人ならうつ病の人もそうでない人も、
毎日摂取している食べ物だと思います。

でも、実は、上記のように「糖質」をたくさん含んだ食べ物が、
あなたのうつ病をはじめとする精神疾患の根源になっている可能性が非常に高いのです。

もちろん、同じように「糖質」の多い食べ物を食べていても、
精神疾患にかかりにくい人もいるでしょう。

でもそれは、お酒に強い人がいれば弱い人もいるように、
「糖質」に対しても強い人と弱い人がいるからだとご理解ください。

「糖質」に弱い人が、上記のような「糖質」たっぷりの食べ物を
毎日過度に摂取していると、とても高い確率で精神病になってしまう可能性があるのです。


現に、うつ病患者さんは、上記の食べ物が大好きです。

また、糖尿病患者さんも、上記の食べ物が大好きです。

糖尿病患者さんは、毎日、たくさん上記のような「糖質」を
たっぷり含んだ食べ物を食べていた結果、糖尿病になってしまったのです。


そして、同時に糖尿病患者さんにはうつ状態の方が非常に多いのです。

 

私も糖質が大好きです。

ケーキなどの甘い物、パンなどの炭水化物、パスタやうどんなどの麺類etc.

 

それから、私は栄養検査で低血糖であることが分かったので、糖質はかなり制限しています。
中には全く食べなくなった物もあります。

 

糖質を制限するとお腹が空くので、
食べていいと言われているたんぱく質(肉、魚、卵など)をたくさん食べるようになりました。

 

そして、このたんぱく質は脳を正常に働かせるために欠かせない栄養素です。

 

栄養検査で私はたんぱく質が足りていないことも分かっていたので、
脳に栄養が足りてないからうつ病になってる可能性があるよと医師に言われました。

 

それ以外に、鉄不足やビタミン不足もあったので、
それらのサプリメントも処方されていますが、

食事で気を付けていることは糖質制限と、たんぱく質を多く摂ることです。

 

そうして、今現在で4~5か月目くらいになりますが、
以下のうつっぽい症状がなくなりました。

 

  • 体がだるい
  • 不安になる
  • 疲れやすい
  • ネガティブになりやすい

 

それから、心療内科から出されている薬2種類のうち、1種類の断薬に成功しました。

断薬はいきなりしたのではなく、1カ月ごとに少しずつ量を減らす減薬をしました。

離脱症状があって辛かった時期もありましたが、
堪えてようやく断薬に成功しました。

 

まだ1種類だけですが、成功した今思うのは、
きちんと食事療法をしながらだったからできたんだろうなと感じます。

 

 

ずっと薬に頼るのも嫌でしたし、
そもそもうつ病を治すために飲んでいる薬のせいで余計うつっぽくなっている可能性もあるんじゃないかという疑問があったんです。

 

だから私は家族に協力して貰って、家族も巻き込んで、
食事でうつ病を克服しようと今進行形でがんばっています。

 

私は「荒木式うつ病克服プログラム」を読んだわけでもないし、
うつ病を克服した人でもありません。

 

でも栄養分子学に基づいて医師から指導して貰っていることと、
「荒木式うつ病克服プログラム」の根本は一緒です。

 

だから、同じようにうつ病に苦しんでいるご本人や家族の方に読んでみて欲しいと思ったんです。

 

ちなみに私のように病院で指導して貰うと、お金がとてもかかります。

自費の部分と健康保険がきく部分がありますが、大部分は自費になります。 

私は去年の半年だけで20万超えました。(医療費控除の確定申告に出しました)

 

ですが、「荒木式うつ病克服プログラム」はわずか数万で情報が得られます。

 

しかも購入ページに初めてアクセスした3日間限定で40%OFF(20,000円引き)で購入できます。 

それだけでなく、365日メールサポートがつくので、購入したっきりになりません。

ただ、全員をサポートできませんので150名様限定となっています。

 

それから、このプログラム参加し、プログラムの内容を実践したにもかかわらず、
まったく病気が改善しなかった場合は、全額返金して貰えます。

 

【荒木式】うつ病克服プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~(配送版)

【荒木式】うつ病克服プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~(ダウンロード版)

 

 

このプログラムの荒木裕先生ですが、
京都大学医学部大学院卒で、ハーバード大学で准教授をされていた権威のある方です。

現在は、兵庫県加古川市にある崇高クリニックという生活習慣病の治療に特化した病院の院長をなさっています。

 

  • 実際に患者さんが薬を辞められた
  • 辛い食事制限をすることなくお腹一杯食べられる

 

といった実績もありますし、

 

  • 今までの治療法では、なぜ病気が根本的に改善することはないのかという明確な理由の説明

 

もきちんとあります。

 

私の経験からは、糖質制限をする中でお菓子を我慢するのは初めの2週間は辛かったですが、体質がかわってくるのか1カ月もすると欲しなくなりました。

また、お腹いっぱい食べられるという点では辛くないですが、
今まで好きだった物を食べられなくなることもあるので、
初めはそれが辛いとは思います。

ですがそれも時間と共に欲求がなくなっていきました。
今は昔好きだった物を食べると「なんでこんなものが美味しかったんだろう」と思う食べ物もあるほどです。

 

なので、本当に根本的に変わっていることを実感しています。

 

ただ、うつ病の患者さんは料理する余裕はないと思います。

だから、家族(主に母親)の協力は欠かせないと思います。

私も母に糖質が少なくて、たんぱく質の多い料理を作って貰っています。

 

母の負担は大きいと思いますが、
同じ料理を食べている家族の健康診断の数値が良くなるという嬉しいこともありました。

 

なので、食事療法によるうつ病克服は、
うつ病に苦しんでいる本人だけでなく家族にとってもメリットがあります。

 

この記事を読んでくれているのが、
うつ病に苦しんでいるご本人か、ご家族の方なのか分かりませんが、
糖質制限とたんぱく質中心の食事は誰にとっても損がないことをお伝えします。

 

ダウンロード版の方が安いのでお得です。

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