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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

LITALICOワークス(障害者の就労移行支援サービス)へ見学に行って来ました。

休職体験談 うつ

こんにちは、あかねです。

先日ブログに書きました、

LITALICOワークス(就労支援サービス)へ見学に行くことにしました。の続きです。
実際に見学に行って来てのまとめです。

気になっている方の参考になれば幸いです。

 

 

LITALICOワークス基本情報

就労移行支援サービスを行っている

就労移行支援事業所という障害福祉サービスの1つで、障害のある方の一般企業への就職をサポートしています。

障害者手帳がなくても、医師の診断や自治体の判断など就職に困難が認められる方が対象です。

誤解しないで欲しいのは、障害者手帳があれば必ず支援を受けられるという訳では無いという点です。
お住まいの自治体に就労移行支援のサービスを受けたいと申請し、審査を受けたうえで許可がおりて初めて利用できるのです。

 

具体的なサービス内容については、公式サイトのLITALICOワークスとはサービス紹介をご覧ください。

 

利用期間、利用料金

期間は2年間が限度です。

説明では、体調が悪くて休んでいる間も期間のカウントはされてしまうので、うつ病などで休みがちになってしまうと肝心の就職支援を受けられる期間が短くなってしまい、もったいないのである程度回復してきている状態で利用したほうがいいとのことでした。

もちろん、利用時間はその人の体調に合わせて組んでくれるので、満員電車が辛いから10時からとか、週に2回とかでも大丈夫です。

 

料金は、世帯所得によって変わってきます。

これは自治体が判断することですが、利用者のほとんどの方は自己負担なしで利用されているようです。

私の様に今は休職中で収入がなくても、前年度の所得があると、ある程度負担することになりそうです。

 

詳しくは公式サイトのこのページを読んでください。

就労移行支援事業所とは|障害者就労移行支援のLITALICOワークス

 

見学してきた結果・感想 

その人らしい生き方を応援したい、そんな姿勢を大事にしているところ

「日本は昔からみんな同じで、みんな一緒にというのを大事にする教育をしてきている」、「長所より短所にばかり目を向けて、短所をどうにかしようとする。長所を伸ばしてあげればいいのに」という担当者の言葉が印象的でした。

私も常々思っていたことなので、「ああ、価値観が合うなぁ」と感じました。

LITALICOは元々ベンチャー企業からのスタートだったそうで、社員の方も若い方が多いです。
なので、尚更昔ながらの価値観に囚われない、今どきの新しい価値観や色んな働き方、その人らしい生き方をとても大事にしている印象です。

私がネットビジネスなどで生計を立てることも検討していると話したら、そういうお手伝いもさせて頂いているとのことでした。

 

「その人が幸せに生きていけるお手伝いをしたい」と繰り返しお話しされていました。

 

元気や勇気を貰える場で、その人らしさを大事にしているということを肌で感じました。

最終的には本人と、センターとの相性もあると思いますので、一度お近くのセンターに見学に行かれることをおすすめします。

見学のあとは体験をされる方が多いようです。
私も会社を退職することになった場合は、体験してみたいなと思いました。

お近くのLITALICOワークスはこちらから探せます。