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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

ハリポタ続編!「ハリーポッターと呪いの子」の書籍予約が始まりました♪

イギリスで舞台化された、その脚本が販売されることに!

ハリポタシリーズは7作で完結し、続編が出ることはないとJKローリング氏はおっしゃっていました。ですが、ロンドンで上映されている舞台を見に行けない世界中のファンから要望が殺到し、脚本形式での販売が決定したのです。

ストーリーは、7作目の「死の秘宝」の続きです。

主人公はハリーの息子、アルバス・セブルス・ポッター。ダンブルドア校長先生と、スネイプ先生の名前を受け継いだ、ポッター家の二男とのこと。

 

個人的には、潔く続編はやらないで欲しかったなぁという思いもありますが、出るなら読みます(笑)

 

書籍も、日本語版の予約ができるようになっています♪ 

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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

  • 作者: J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン,松岡佑子
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 単行本
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舞台ではハーマイオニー役が黒人になったりと映画との違いもあるようです。

ロンドンに住んでいたら観に行きたかったですね!!

 

あらすじ

8番目の物語。19年後。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。

ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことだったのですが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々をすごしています。

ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、次男のアルバスは、望んでもいない"ハリー 一家の伝説"という重圧と戦わなければなりません。過去と現実は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。

ハリーがなんだか社畜化しています(笑)

そしてアルバスは父親の偉大さと闘わなければならないといった感じでしょうか。

設定としては十分に予想できた内容ですが、原作者でしか描けないストーリーに仕上がっているでしょうから、とても楽しみです。

 

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感想(18件)