読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

記録を付けることのススメ。記憶力があやふやになりやすいうつ病だからこそ尚更。

こんにちは、あかねです。

カウンセリング、利用されている方も少なくないと思いますが、最近のカウンセリング業界(?)は多忙で大変みたいですね。
数年前はカウンセラーとしては食べていけなかったそうですが、今は精神疾患の方が増えて、予約もいっぱいだそうです。

うつ病・・・記憶力低下していない?

ブログを始めたというのもありますが、通院やカウンセリングに行くまでの間のことって意外と忘れるんですよね。

ここ最近の通院やカウンセリングで記録をつけることの大切さを思い出しました。

 



記録をつけることのメリット

伝え忘れることがない

うつになると判断力、記憶力が低下します。

母親とそれについて話していた時、「なんだか老化と同じような感じだね・・・!」と思わぬ共感を受けたことがありますw
老化と違う点もありましたが、何だったか忘れました←

カウンセリングの時は話しているうちに思い出したりすることもありますが、心療内科ではそうそう長い間話す時間がありませんので、通院の前にいつもメモを作っていました。

大体2週間~1カ月間隔での通院なので、その間の自分の症状などを思い出して書くのですが、母親に見せると「あれは?」とよく漏れを指摘されました。

伝え漏れを減らして正確な診断を医師から貰うためにも、普段からの記録って大事ですね。

限られた時間の中で要領よく伝えられる(特に主治医へ)

1と話が被りますが、医師との診察時間ってはっきりいって短いです。よくそんな短時間で症状を把握できるよなと思うくらいです。
混雑している時なんか、内科に行って「風邪ですね。薬出しておきます」のようなスピード感です。医者によりますが。たぶん。

カウンセラーのように1時間じっくり話を聞けとは言いませんが、こちらも短い時間で伝える努力はするに越したことはないですよね!

箇条書きにして渡して、それについて主治医が何か質問してくるというスタイルが個人的には効率良かったです。

記録として手元に残るので、転院の時に役に立つ

私が今転院を考えているので尚更思うことです。

昔のお薬手帳は処分してしまったようで、どれくらい飲んでいたか分かりませんし、今までの経緯もはっきり覚えていません。

半日かかって今までの経緯を箇条書きにしたためましたが、記録つけていれば良かったなーと後悔しました。なにせ、8年分なので記憶が本当にあやふやです。

ブログでもいいと思いますが、ノートや日記帳など紙媒体だと”実際に書く”という作業が入りますので、その利点があるのが大きいです。また、ブログと違って不特定多数に見られることもありませんから、どんなことでも書けますしね!( ´艸`)