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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

2回目の休職に至った理由。ストレスって色んな不調を引き起こすねぇ。

こんにちは、あかねです。

私はうつで1年半休職したのち復職し、1年強働いたのち現在2回目の休職をしています。

2回目の休職の前に出て来た症状

1回目の休職の時と、2回目の休職の時とでは出て来た症状が違いました。

重複して出た症状もありましたが、2回目の休職前にだけ出て来た症状をまとめてみました。

過敏性腸症候群らしき症状

きちんと検査を受けた訳ではないので定かではないのですが、休職して1週間ほどで改善されたので恐らくそうだったのではと思います。

1回トイレに行ったくらいでは収まらないし、お腹は凄くゴロゴロ鳴るし厄介でした。母親が飲んでいるビフィズス菌のサプリメントが幸い私にも合ったようで、症状を和らげることは出来ましたが、飲むのを止めるとダメでした。

明日が来るのが怖いという謎の恐怖

1週間働いて、金曜日、土曜日は普通に過ごし、日曜日になると湧いてくる「明日が来るのが怖い」という恐怖。

そして、この恐怖に更に恐怖するという悪循環でした。なんで怖いのか分からなかったから怖かったのです。

毎週という訳ではなかったのですが、ひと月に1~2回くらいの頻度であったと思います。

この恐怖が出て来ると、眠いけど寝たくないとなり、夜中に何かしらしていることが多かったです。特に理由なく涙が出て来ることも・・・。

会社に行きたくない

上記の「明日が来るのが怖い」というのは、結局のところ会社に行きたくないということだったのかもしれません。

カウンセリングの中では、適応障害を起こしているねと言われました。

症状の悪化を防ぐために2回目の休職を決意

最終的に出勤出来なくなり、心療内科に掛かったところ薬を増やすと言われたので、薬を増やすなら休職したいと申し出て休職することになりました。

がんばって出勤・仕事をしていたので出来る事なら休職はしたくなかったのですが、それ以上に薬を増やすことが嫌でした。

薬を増やすことで問題なく働けるならそれでもいいじゃないと思われるかもしれませんが、薬は簡単に増やせますが減らすのがとても大変なのです。この辺りは減薬体験談として書いていますので、そちらを読んでください。

パロキセチンの離脱症状。15mg→10mgへ。 - 心理学部卒でもうつになる。

現在は減薬しながらの治療方法を模索中

減薬しながらの治療方針という病院が見つかったので、現在そこの診察待ちです。新患は予約制なので、すぐに診て貰うという訳にはいきませんでした。

診察を受けて、良さそうであれば転院するつもりでいます。あわないなと感じたら、また別の病院を探すことになるでしょう。