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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

Pokemon GOでうつの人の運動不足も解消されるかも?と期待する。

うつ 運動 趣味‐ゲーム

こんにちは、あかねです。

うつになって休養生活を続けていると、体力低下が本当に厳しいですよね。
休養は必要ですが、ある程度回復して来たら、ウォーキングなどの軽い運動も取り入れて治療していく必要があります。

特に抗うつ剤があまり効かないという方は、運動療法や食事療法が必須になってくると思います。

 

 

運動がうつ病にいいという医学的根拠

詳しいことはこちらのブログに書いてありますので、ここでの詳細説明は省きますが、ざっくり言うと・・・

  • セロトニン、ノルアドレナリンが増える
  • 適度な疲労感が夜の眠りを深くする
  • 胃腸が刺激され食欲改善に役立つ

ということです。

ある程度回復した方は、医師やカウンセラーからウォーキングなどの有酸素運動を進められている方も多いのではないでしょうか?

私自身も、休職して2~4か月経った頃からすすめられるようになりました。

運動する気力が出てきたら、出来る範囲でやることをオススメします。経験上、やはり体力と筋力の低下がひどかったですし、生活リズムも狂ってきます。

復職を考えている場合は尚更運動は大事になってきます。

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感想(168件)

 

散歩嫌いの方に、PokemonGOが役立ってくれそう

運動がうつ病回復にいいのは分かった。
何度も言われて耳にタコ!という方もいらっしゃるかもしれません。
私がそうです( ´艸`)

ウォーキングが一番良いよとカウンセラーから言われたのですが、私は散歩が好きではありません。。。目的なく歩くことが苦痛なのです。
なら近所の喫茶店まで歩いて行くとか、目標を作ればいいじゃないと思われるかもしれませんが、あいにく目標にしたいスポットがありませんでした。
田舎なんですよ・・・。

なので、歩く時は大型ショッピングモールや街まで車を出して、ウィンドーショッピングを兼ねて歩くという方法を取っていました。

 

2016年7月7日、日本に先駆けて米国や豪州でスマホアプリゲーム、PokemonGOがリリースされました。
ニュースなどで既にご存じの方も多いと思います。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。 このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。


ポケモンは子供の頃から大好きなゲームなだけに、これあの時欲しかった!!と思います(笑) ポケモンを探しながら散歩できるなんて、なんて楽しいんでしょう! 

実際、既にリリースされた海外では 昼夜問わず大人たちが歩き回っている動画がたくさんUPされています。

追記:PokemonGOついに日本でも配信!早速ポケモン探しに行って来ました

 

もともとあまり運動が好きでない方や、ゲームが好きな方はPokemonGO片手に運動することを検討してみてはいかがでしょうか・・・!
もちろん、周囲には気を付けて事故などに遭わないようにしてくださいね!
そして、治療優先ということをお忘れなく!

 

やりすぎ・頑張り過ぎに要注意

実体験を挙げておきますw
二の舞にならないように、ご注意くださいね・・・。

 

無理は禁物ですぜ!!