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心理学部卒でもうつになる。

心理学の知識のある人が体験談や、メンタルヘルス、健康について書いています。

認定心理士という肩書。臨床心理士ほど高度な資格ではないけれど出来る事はある。

こんにちは、あかねです。

私は大学で心理学を専攻していたので、心理学の知識があります。おかげで自分の病気のこともある程度は客観的に見ることが出来ていると感じます。

四年制大学を卒業、認定心理士の資格を得る

認定心理士とは、日本心理学会で以下のように定義されています。

心理学の専門家として仕事をするために必要な,最小限の標準的基礎学力と技能を修得している,と日本心理学会が認定した人のことです。

心理学関係のお仕事に就くには、正直これだけでは不十分です。大学院までいき、臨床心理士の資格がないと難しいです。

 

認定心理士にできることは一体何か?

自分の身近な人が心身に不調を訴えているとき、病院やカウンセラーに掛かった方がいいのか判断することです。

これは、病気かどうかを診断するのではなく、あくまで危険信号や兆候を見逃さないということです。診断や治療行為はできません。それは、医師やカウンセラーなどの各プロにお任せします。お任せしるしかありません。

 

そしてもう一つ。

傾聴すること。他人の悩みを軽視しないことです。

もちろん、個人差がありますから、心理学科を卒業した人皆が聞き上手という訳ではないと思います。私自身も、話す方が好きで、人の話に耳を傾けるということはあまり得意ではありませんでした。
ですが、心理学を勉強して人の話に耳を傾ける事の大切さに気づきましたし、うつになってからは骨身に滲みて分かるので、悩み相談をされた時はひとまず一旦耳を傾け、相手を受け入れるようにしています。